Research

単行本・論文・単行本中の章

★:単行本、●:査読付き、◎:単行本中の章、◯:査読なし論文、□その他

 

★佐藤貴史・仲松優子・村中亮夫編著、田中綾・手塚薫・柴田崇著(2018):『はじめての人文学―文化を学ぶ、世界と繋がる―』知泉書館。

 

●埴淵知哉・中谷友樹・村中亮夫・花岡和聖(2018):「国勢調査小地域集計データにおける『不詳』分布の地理的特徴」、地理学評論911号:97-113頁。

 

村中亮夫・谷端 郷・塚本章宏・花岡和聖・磯田弦(2017):「津波地名やその由来は継承されるのか?山奈宗真著『岩手沿岸古地名考 全』の追跡調査」、地理科学724号:223-246頁。

 

●谷端 郷・村中亮夫・塚本章宏・花岡和聖・磯田弦(2017):「山奈宗真著『岩手沿岸古地名考』の書誌学的検討と内容分析」、歴史地理学592号:27-42頁。

 

○浅妻裕・福田潤・南聡一郎・板谷侑生・村中亮夫2017):「GISを用いた札幌市電ループ化・延伸効果の可視化」、土木計画学研究・講演集55巻:CD-ROM

 

●埴淵知哉・村中亮夫2016):「インターネット調査における住所情報付き個票データの利用可能性」、地理科学712号:60-74頁。

 

村中亮夫2015):「地域に学ぶ人文学(北海学園大学人文学会創立記念シンポジウム記録 人文学の新しい可能性)」、北海学園大学人文論集58号:149-156頁。

 

●埴淵知哉・村中亮夫・安藤雅登(2015):「インターネット調査によるデータ収集の課題―不良回答、回答時間、および地理的特性に注目した分析―」、E-journal GEO 101号:81-98頁。(PDF

 

村中亮夫・上杉和央(2015):「京都府宮津市における身近な地域の文化財・景観の社会経済評価―支払意思額と労働意思量の地域差に着目して―」、人文地理673号:187-206頁。

 

村中亮夫・谷端郷・飯塚広志・中谷友樹(2014):「高校地理での学習内容を活かした防災教育プログラムの開発と実践―身近な地域の水害リスクを事例として―」、地理科学694号:195-213頁。(CiNii

 

村中亮夫埴淵知哉・竹森雅泰2014):「社会調査における個人情報保護の課題と新たなデータ収集法」、E-journal GEO 92号:1-11頁。(PDF

 

村中亮夫2014):「災害発生を想定した歴史的景観の復興に関する経済評価―文化遺産の事前復興の視点から― 」、吉越昭久編『災害の地理学』文理閣:256-278

 

村中亮夫谷端郷・中谷友樹(2014):「京都府亀岡市篠町における2013年台風18号水害の地理的特徴」、歴史都市防災論文集8号:287-294頁。(PDF

 

○山本勇次・村中亮夫2013):「ネパール人のカースト序列認識の客観性と恣意性―ポカラ市住民のアンケート調査による考察―」、立命館大学人文科学研究所紀要102号:129-174頁。(PDF

 

村中亮夫2013):「空間的拡散モデリング」、人文地理学会編『人文地理学事典』、丸善出版:210-211

 

村中亮夫・谷端郷・米島万有子・湯浅弘樹・瀬戸寿一・中谷友樹2013):「住民参加型安全安心マップ作成のワークショップが環境介入に与える影響―マップに記載された情報に着目して―」、地理科学682114-131CiNii

 

◯桐村喬・赤石直美・塚本章宏・村中亮夫・花岡和聖・吉越昭久2013):「「第6回夏休みにみんなでつくる地域の安全安心マップコンテスト」事業報告」京都歴史災害研究14号:73-79頁。PDF

 

◯赤石直美・塚本章宏・桐村喬・村中亮夫・吉越昭久2013):「地域の安全安心マップコンテスト応募作品の記載内容とその現況」京都歴史災害研究14号:89-92頁。PDF

 

村中亮夫・中谷友樹(2012):「潜在的な観光客の仮想行動に着目した歴史的景観の保全による観光需要の地理的変動―京都市における事例分析―」、経済地理学年報584号:336-356頁。(CiNii

 

瀬戸寿一・村中亮夫・谷端郷・中谷友樹2012):「Webマップを用いた防災・安全情報の活用可能性―亀岡市篠町における住民参加型ワークショップを通した検討―」、地学雑誌1216946-961J-stage

 

村中亮夫・瀬戸寿一・谷端郷・中谷友樹2012):「Web版安全安心マップの活用意思とその規定要因―利用者評価による分析―」、地理学評論855492-507CiNii

 

埴淵知哉・中谷友樹・村中亮夫・花岡和聖2012):「社会調査における回収率の地域差とその規定要因―個人および地域特性を考慮したマルチレベル分析―」、地理学評論855447-467CiNii

 

埴淵知哉・中谷友樹・花岡和聖・村中亮夫2012):「都市化・郊外化の度合いと社会関係資本の関連性に関するマルチレベル分析」、地理科学67271-84CiNii

 

村中亮夫2012):「学会展望(20111月〜12月)数理・計量・地理情報―」、人文地理643号:227-229CiNii

 

村中亮夫・谷端郷2012):「東日本大震災からの観光産業の復旧と復興―福島県いわき市を事例として―」、歴史都市防災論文集6号:377-384。(PDF

 

村中亮夫2012):「地形図と空中写真からみる呉の景観の変遷」、上杉和央編『軍港都市史研究 景観編』、清文堂出版:45-79

 

村中亮夫2012):「軍港都市における景観保全に対する住民の意識構造」、上杉和央編『軍港都市史研究 景観編』、清文堂出版:369-391

 

村中亮夫2012):「コラム 観光客の旅行費用にみる軍港都市のレクリエーション価値」、上杉和央編『軍港都市史研究 景観編』、清文堂出版:392-396

 

◯中村琢巳・赤石直美・塚本章宏・花岡和聖・村中亮夫・吉越昭久2012):「歴史都市防災研究センターによる小学生を対象とした防災教育の取り組み―「第5回夏休みにみんなでつくる安全安心マップコンテスト」の事業報告―」京都歴史災害研究13号:43-48頁。PDF

 

村中亮夫・中谷友樹・埴淵知哉2011):「社会地区類型に着目した花粉症有病率の地域差」、GIS-理論と応用192127-137PDF

 

村中亮夫・瀬戸寿一・谷端郷・中谷友樹2011):「2次元/3次元電子地図による安全安心情報の配信システムに対するユーザビリティの意識構造分析」、地理情報システム学会講演論文集20CD-ROM

 

◯赤石直美・塚本章宏・花岡和聖・村中亮夫・吉越昭久2011):「4回夏休みにみんなでつくる安全安心マップコンテストの成果と今後の課題」、京都歴史災害研究12号:43-47頁。PDF

 

◯埴淵知哉・村中亮夫・花岡和聖・中谷友樹(2011):「社会調査における回収率の地域差―JGSS累積データ2000-2006の回収状況データを用いた分析―」、日本版General Social Surveys 研究論文集11号:181-192頁。 (PDF

 

村中亮夫・谷端郷・中谷友樹・花岡和聖・白石陽子(2010):「住民参加型安全安心マップ作成のワークショップへの参加の行動規定要因―京都府亀岡市におけるセーフコミュニティ活動の事例分析―」、都市計画論文集453号:325-330頁。(CiNii

 

村中亮夫・中谷友樹・埴淵知哉2010):「社会地区類型に着目した花粉症有病率の地域差―日本版総合的社会調査(JGSS)データによる分析―」、地理情報システム学会講演論文集19CD-ROM

 

◯塚本章宏・村中亮夫・花岡和聖・吉越昭久2010):「3回夏休みにみんなで作る地域の安全安心マップコンテストの特徴」、京都歴史災害研究11号:45-49頁。PDF

 

◯埴淵知哉・花岡和聖・村中亮夫・中谷友樹(2010):「社会調査のミクロデータと地理的マクロデータの結合―JGSS-2008を用いた健康と社会関係資本の分析を事例に―」、日本版General Social Surveys 研究論文集10号:87-98頁。 (PDF

 

村中亮夫中谷友樹2009):「CVMによる災害発生後における歴史的景観復興の経済評価―京都市における事例分析―」、歴史都市防災論文集3245-252頁。(PDF

 

村中亮夫・中谷友樹・吉岡達生(2009):「通学経路に着目した小児アレルギー性鼻炎有病率の空間分析」、山口県医学会誌43号:9-16頁。(Mendeley)(CiNii

 

村中亮夫中谷友樹2009):「社会調査データの収集方法が支払意思額に与える影響の検討郵送調査とWeb調査の比較分析―」、環境情報科学38147-55頁(CiNii)。

 

◯花岡和聖・村中亮夫・吉越昭久2009):「2回夏休みにみんなで作る地域の安全安心マップコンテストの成果と課題」、京都歴史災害研究10号:37-41PDF

 

村中亮夫中谷友樹2008):「構造方程式モデリングによる災害発生後の歴史的景観復興に対する支払意思額の意識構造分析」、環境情報科学論文集22 73-78頁。CiNii

 

上杉和央村中亮夫花岡和聖・埴淵知哉(2008):「空間・場所をめぐる思想家の「地図化」―Key Thinkers on Space and Placeを題材に―」、地理科学631号:38-47頁。PDF

 

村中亮夫・大槻知史・吉越昭久2008):「小学生を対象にした「地域の安全安心マップコンテスト」の成果と課題 」、京都歴史災害研究921-26頁。(PDF

 

村中亮夫・中谷友樹・吉岡達生(2007):「高校生の通学パターンにみるアレルギー性鼻炎有病率の地域差―山口県岩国地域における事例分析―」、地理学評論802号:87-98PDF

 

村中亮夫2005):「環境資源管理の空間的経済評価手法と政策的含意―消費者の意識・行動データに着目して―」、立命館地理学17号:21-37頁。PDF

 

村中亮夫・寺脇拓(2005):「表明選好尺度に基づいた里山管理の社会経済評価―兵庫県中町奥中「観音の森」周辺住民の支払意思額と労働意思量に着目して―」、人文地理572号:153-172頁。PDF

 

村中亮夫2004):「スギ花粉症のリスク削減を意図したスギ人工林整備の空間的経済評価―山口県市町村データを利用した距離帯別仮想市場による分析―」、地理学評論7713号:903-923頁。PDF

 

村中亮夫2002):「CVMによる棚田の持つ景観形成機能の経済的評価―高知県梼原町における事例分析―」、地理学評論754号:195-210頁。PDF

 

 

教材

 

村中亮夫2014):「フィールドワークの方法」、北海学園大学人文学部編『「自分」で考える人文学―北海学園大学基礎ゼミハンドブック―』北海学園大学人文学部:45-51頁。

 

村中亮夫2014):「コラム Googleマップで世界旅行」、北海学園大学人文学部編『「自分」で考える人文学―北海学園大学基礎ゼミハンドブック―』北海学園大学人文学部:51-52頁。

 

 

報告書

 

村中亮夫・谷端 郷・塚本章宏・花岡和聖・磯田 弦「明治三陸地震津波時の景観・地名復原に関する基礎的研究―山奈宗真の津波調査資料を活用して―」、公益財団法人国土地理協会編『学術研究報告集 第3集』公益財団法人国土地理協会、20182月、195-212頁。

 

村中亮夫2014):「景観保全に対する住民意識」、宮津市教育委員会『宮津天橋立の文化的景観 文化的景観調査報告書(宮津市文化財調査報告第42集)』宮津市教育委員会:266-304頁。

 

中谷友樹・村中亮夫・埴淵知哉・瀬戸寿一・谷端郷(2011):「地理情報を用いた身体活動と近隣環境の関係に関する研究」、下光輝一編『厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)健康づくり支援環境の効果的な整備施策および政策目標の設定に関する研究 平成2022年度総合研究報告書』:145-160頁。

 

中谷友樹・村中亮夫・瀬戸寿一・谷端郷(2011):「地理情報を用いた身体活動と近隣環境の関係に関する研究」、下光輝一編『厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)健康づくり支援環境の効果的な整備施策および政策目標の設定に関する研究 平成22年度総括・分担研究報告書』:131-143頁。

 

中谷友樹・村中亮夫・埴淵知哉(2010):「地理情報を用いた身体活動と近隣環境の関係に関する研究」、下光輝一編『厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)健康づくり支援環境の効果的な整備施策および政策目標の設定に関する研究 平成21年度総括・分担研究報告書』:125-131頁。

 

村中亮夫・中谷友樹(2010):「古都京都における歴史的景観保全の社会経済評価―地域住民の支払意思額と潜在的な観光客の仮想行動の分析―」、立命館大学歴史都市防災研究センター編『文化遺産と芸術作品を自然災害から防御するための学理の構築(平成17年度〜平成21年度私立大学学術研究高度化推進事業「学術フロンティア推進事業」研究成果報告書)』立命館大学歴史都市防災研究センター:259-262頁。

 

中谷友樹・村中亮夫・谷端郷・花岡和聖・塚本章宏・米島万有子・埴淵知哉(2010):「地理情報システム(GIS)によるセーフコミュニティ活動支援」、立命館大学歴史都市防災研究センター編『文化遺産と芸術作品を自然災害から防御するための学理の構築(平成17年度〜平成21年度私立大学学術研究高度化推進事業「学術フロンティア推進事業」研究成果報告書)』立命館大学歴史都市防災研究センター:182-190頁。

 

塚本章宏・村中亮夫・花岡和聖・吉越昭久(2010):「第3回夏休みにみんなで作る地域の安全安心マップコンテスト報告」、立命館大学歴史都市防災研究センター編『文化遺産と芸術作品を自然災害から防御するための学理の構築(平成17年度〜平成21年度私立大学学術研究高度化推進事業「学術フロンティア推進事業」研究成果報告書)』立命館大学歴史都市防災研究センター:269-276頁。

 

中谷友樹・村中亮夫2009):「CVMを用いた京都の歴史的景観に関する災害復興の便益評価」、『平成18年度〜平成20年度科学研究費補助金(基盤研究(A))「歴史都市における人為的災害からの防御による安全の構築」研究成果報告書』(研究代表者:吉越昭久):50-56頁。

 

村中亮夫・中谷友樹(2009):「構造方程式モデリングによる災害発生後の歴史的景観復興に対する支払意思額の意識構造分析」、『平成18年度〜平成20年度科学研究費補助金(基盤研究(A))「歴史都市における人為的災害からの防御による安全の構築」研究成果報告書』(研究代表者:吉越昭久):92-97頁。

 

村中亮夫・中谷友樹2009):「災害復興における歴史的景観の経済評価、立命館大学歴史都市防災研究センター編『学術フロンティア推進事業「文化遺産と芸術作品を自然災害から防御するための学理の構築」2008年度末報告書』立命館大学歴史都市防災研究センター:178-181頁。

 

花岡和聖・村中亮夫・吉越昭久2009):「2回夏休みにみんなで作る地域の安全安心マップコンテスト報告、立命館大学歴史都市防災研究センター編『学術フロンティア推進事業「文化遺産と芸術作品を自然災害から防御するための学理の構築」2008年度末報告書』立命館大学歴史都市防災研究センター:190-196頁。

 

中谷友樹・矢野桂司・高瀬裕・吉越昭久・磯田弦・河角龍典・松岡恵悟・河原大・井上学・塚本章宏・桐村喬・村中亮夫花岡和聖(2009):「歴史都市京都の安心安全3DマップV―2008年度の総括―」、立命館大学歴史都市防災研究センター編『学術フロンティア推進事業「文化遺産と芸術作品を自然災害から防御するための学理の構築」2008年度末報告書』立命館大学歴史都市防災研究センター:130-133頁。

 

村中亮夫・中谷友樹2008):「災害発生後の歴史的景観復興に対する支払意思額の意識構造分析、立命館大学歴史都市防災研究センター編『学術フロンティア推進事業「文化遺産と芸術作品を自然災害から防御するための学理の構築」2007年度末報告書』立命館大学歴史都市防災研究センター:163-166頁。

 

村中亮夫・大槻知史・吉越昭久2008):「夏休みに親子で作る地域の安全安心マップコンテスト、立命館大学歴史都市防災研究センター編『学術フロンティア推進事業「文化遺産と芸術作品を自然災害から防御するための学理の構築」2007年度末報告書』立命館大学歴史都市防災研究センター:154-162頁。

 

中谷友樹・矢野桂司・高瀬裕・吉越昭久・磯田弦・河角龍典・松岡恵悟・河原大・井上学・塚本章宏・桐村喬・村中亮夫花岡和聖(2008):「歴史都市京都の安心安全3DマップII―位置情報記録機能の追加―」、立命館大学歴史都市防災研究センター編『学術フロンティア推進事業「文化遺産と芸術作品を自然災害から防御するための学理の構築」2007年度末報告書』立命館大学歴史都市防災研究センター:91-94頁。

 

中谷友樹・矢野桂司・高瀬裕・吉越昭久・磯田弦・河角龍典・松岡恵悟・河原大・井上学・塚本章宏・桐村喬・村中亮夫2007):「歴史都市京都の安心安全3Dマップ」、立命館大学歴史都市防災研究センター編『学術フロンティア推進事業「文化遺産と芸術作品を自然災害から防御するための学理の構築」2006年度末報告書』立命館大学歴史都市防災研究センター:118-122頁。

 

 

書評

 

赤石直美・瀬戸寿一・村中亮夫2007):「橋詰登2005:『中山間地域の活性化要件―農業・農村活性化の統計分析―』、農林統計協会」地理科学621号:34-38頁。

 

瀬戸寿一・赤石直美・村中亮夫2006):「垣内恵美子2005:『文化的景観を評価する―世界遺産富山県五箇山合掌造り集落の事例―』、水曜社」地理学評論793号:125-126頁。

 

村中亮夫2005):「青山吉隆・中川大・松中亮治2003:『都市アメニティの経済学―環境の価値を測る―』、学芸出版社」京都歴史災害研究4号:19-20頁。

 

 

講演

 

村中亮夫2011827日):「地域の安全安心マップづくりと安全安心なまちづくり」、亀岡市文化資料館第50回企画展「災害から防災へ〜祈り・学び・つながる心〜」関連事業「マナビー教室〜その2〜市民とともに取り組む防災・減災」、亀岡市文化資料館、亀岡(京都)。

 

 

学会・研究会報告

 

谷端郷・村中亮夫・中谷友樹(20171028-29日):「スペースシンタックス理論に基づく道路構造と地域住民のリスク認知との関係」第26回地理情報システム学会学術研究発表大会、宮城大学、大和(宮城)。【ポスター発表】

 

浅妻裕・福田潤・南聡一郎・板谷侑生・村中亮夫2017610日):「GISを用いた札幌市電ループ化・延伸効果の可視化」第55回土木計画学研究発表会(春大会)、愛媛大学、松山。

 

Hanibuchi, T., Nakaya, T., Muranaka, A. and Hanaoka, K. (7, April 2017)‘The challenge of creating census-based neighborhood measures:  mapping “not reported” cases of the 2010 population census in Japan’, 2017 AAG Annual Meeting, Hynes Convention Center, Boston, USA.

 

浅妻裕・村中亮夫2017128日):「廃棄物処理・リサイクル分野におけるGISの活用」、経済地理学会北東支部1月例会、東北公益文化大学、鶴岡。

 

村中亮夫2016927日):「GISを活用した北海学園大学の地域連携」 、自治体/教育機関限定パネルディスカッション「全庁型GISの実際―企画、導入から利活用まで―」(第9GISコミュニティフォーラムin北海道)ACU-A(アスティ45札幌

 

谷端郷・村中亮夫・塚本章宏・花岡和聖・磯田弦2016101):「津波の教訓を伝える地名の行方―『岩手沿岸古地名考』の追跡調査―」、2016年度日本地理学会季学術大会、東北大学仙台

 

村中亮夫・浅妻裕(2016527日):「ArcGISVRP解析を活用した石狩市ごみ収集車配車ルートの最適化に関する研究」 、第12GISコミュニティフォーラム東京ミッドタウン東京

 

埴淵知哉・中谷友樹・村中亮夫・花岡和聖2016321-22):「2010年国勢調査における「不詳」の地図」、2016年度日本地理学会季学術大会、早稲田大学東京【ポスター発表】

 

村中亮夫・谷端郷・中谷友樹(201475日):「京都府亀岡市篠町における2013年台風18号水害の地理的特徴」 、第8歴史都市防災シンポジウム立命館大学京都

 

村中亮夫谷端郷・飯塚広志・中谷友樹2014327-28):「高校地理での学習内容を活かした防災教育プログラムの実践―身近な地域の水害リスクを事例として―」、2014年度日本地理学会季学術大会、国士舘大学東京【ポスター発表】

 

村中亮夫・谷端郷・米島万有子・湯浅弘樹・瀬戸寿一・中谷友樹(20131130日):「地域の防災・安全活動における安全安心マップ作成のワークショップの可能性―環境介入に着目して―」、第25回立命館地理学会大会、立命館大学、京都。

 

村中亮夫20131116日):「地域に学ぶ人文学」、北海学園大学人文学会創立記念シンポジウム、北海学園大学、札幌。

 

MuranakaA., Tanibata, G., Yonejima, M., Yuasa, H., SetoT. and Nakaya, T. (7-8, August 2013)‘Effects of the Safety and Security Map Making Workshop on the Environmental Interventions: an Analysis of the Information Contained in the Map’, IGU 2013 Kyoto Regional Conference, Kyoto International Conference Center, Kyoto, Japan.

 

村中亮夫2012128日):「社会調査環境の移行期における新たな調査法とその課題」、経済地理学会関西支部12月例会、大学コンソーシアム大阪、大阪。

 

村中亮夫・谷端郷(201277日):「東日本大震災からの観光産業の復旧と復興―福島県いわき市を事例として―」 、第6歴史都市防災シンポジウムひと・まち交流館京都京都

 

村中亮夫・谷端郷(2012622日):「東日本大震災からの観光産業の復旧と復興―福島県いわき市を事例として―」 、グローバル化とアジアの観光研究会 2012年度第2回研究会、立命館大学、京都。

 

村中亮夫・瀬戸寿一・谷端郷・中谷友樹(20111015日):「2次元/3次元電子地図による安全安心情報の配信システムに対するユーザビリティの意識構造分析」、地理情報システム学会第20回研究発表大会、鹿児島大学、鹿児島。

 

村中亮夫2011924):「軍港都市における景観保全に対する地域住民の意識構造」、2011年度日本地理学会秋季学術大会、大分大学大分

 

埴淵知哉・村中亮夫・花岡和聖・中谷友樹2011924):「社会調査の回収率とその地理的傾向」、2011年度日本地理学会秋季学術大会、大分大学大分

 

Seto, T., Muranaka, A., Tanibata, G. and Nakaya, T. (1, September 2011) ‘Possibilities of Combining Web Mapping Systems with Resident Participation for Community Safety and Security’, The RGS-IBG annual international conference 2011, Imperial College London, London, UK.

埴淵知哉・村中亮夫・花岡和聖・中谷友樹(2011625日):「社会調査における回収率の地域差―JGSS累積データ2000-2006の回収状況データを用いた分析―」、JGSS研究発表会2011、大阪商業大学、東大阪。

 

村中亮夫2011423日):「地域の防災・安全教育ワークショップと住民参加」、人文地理学会第272回例会、立命館大学、京都。

 

MuranakaA., SetoT., Tanibata, G. and Nakaya, T. (16-18, November 2010)‘A Combined Use of 2D and 3D Mapping for Webcasting Community-based Safety and Risk Information’, AutoCarto 2010, Doubletree Hotel at the Entrance to Universal Orlando, Orlando, Florida, USA.

 

村中亮夫・谷端郷・中谷友樹・花岡和聖・白石陽子(20101113日):「住民参加型安全安心マップ作成のワークショップへの参加の行動規定要因―京都府亀岡市におけるセーフコミュニティ活動の事例分析―」、2010年度(第45回)日本都市計画学会学術研究論文発表会、名古屋大学、名古屋。

 

村中亮夫・中谷友樹・埴淵知哉(20101024日):「社会地区類型に着目した花粉症有病率の地域差―日本版総合的社会調査(JGSS)データによる分析―」、地理情報システム学会第19回研究発表大会、立命館大学、京都。

 

村中亮夫・中谷友樹・埴淵知哉(20101017日):「社会地区類型に着目した花粉症有病率の地域差」、2010年度第1JGSSリサーチ・セミナー、大阪商業大学、東大阪。

 

村中亮夫・谷端 郷・湯浅弘樹・米島万有子・瀬戸寿一・中谷友樹 (2010102-3日):「安全安心マップ作成のワークショップが地域の環境改善に与える影響―マップに記載された危険個所データを用いた分析―」、2010年度日本地理学会季学術大会、名古屋大学名古屋【ポスター発表】

 

Tsukamoto, A., Hanibuchi, T., Tanibata, G., Muranaka, A., Hanaoka, K., Yonejima, M., Nakaya, T. (July 12-16 2010) ‘Mapping ‘attractive’ and ‘dangerous’ places perceived by local residents in Shino Town, Japan’, 2010 ESRI International User Conference, San Diego Convention Center, San Diego, California, USA.

 

Hanibuchi, T., Nakaya, T., Hanaoka, K., and Muranaka, A. (April 17 2010) ‘Neighborhoods and health in Japan: an analysis of nationally representative samples linked to neighborhoods’ indicators’, 2010 AAG Annual Meeting, Marriott Wardman Park Hotel and Omni Shoreham Hotel, Washington DC., USA.

 

村中亮夫谷端郷・中谷友樹・白石陽子2010327-28):「テキスト情報を用いた安全安心に関する空間認知の分析―手書き地図と自由記述におけるテキスト情報の利用―」、2010年度日本地理学会季学術大会、法政大学東京【ポスター発表】

 

花岡和聖・村中亮夫吉越昭久2010214):「地域の安全安心マップコンテスト」、防災教育チャレンジプラン2009年度ワークショップ(最終報告会)有明の丘基幹的広域防災拠点施設東京

 

村中亮夫・中谷友樹(20091213日):「古都京都における歴史的景観の経済評価」、第5回文化遺産防災シンポジウム、立命館大学、京都。【ポスター発表】

 

中谷友樹・村中亮夫・谷端郷・花岡和聖・塚本章宏・米島万有子・埴淵知哉(20091213日):「セーフコミュニティ活動を支援する地理情報システム(GIS)」、第5回文化遺産防災シンポジウム、立命館大学、京都。【ポスター発表】

 

塚本章宏・村中亮夫・花岡和聖・吉越昭久(20091213日):「夏休みにみんなで作る地域の安全安心マップコンテスト」、第5回文化遺産防災シンポジウム、立命館大学、京都。【ポスター発表】

 

村中亮夫中谷友樹・埴淵知哉2009118):「社会地区類型に着目した花粉症有病率の地域差―日本版総合的社会調査(JGSS)データによる分析―」、2009人文地理学会大会、名古屋大学、名古屋

 

埴淵知哉・花岡和聖・村中亮夫中谷友樹20091025):「社会調査のミクロデータと地理的マクロデータの結合―JGSS-2008を用いた健康と社会関係資本の分析を事例に―」、2009年度2JGSS分析研究会大阪商業大学東大阪

 

村中亮夫谷端郷・花岡和聖・白石陽子・中谷友樹20091024-25):「住民参加型の安全安心マップ作成に対する参加の規定要因―京都府亀岡市におけるセーフコミュニティ活動の事例分析―」、2009年度日本地理学会季学術大会、琉球大学西原(沖縄)【ポスター発表】

 

埴淵知哉・村中亮夫花岡和聖・中谷友樹20091021):「社会調査のミクロデータと地理的マクロデータの結合による健康の分析」、68回日本公衆衛生学会総会自由集会奈良県文化会館奈良

 

村中亮夫中谷友樹2009620):「CVMによる災害発生後における歴史的景観復興の経済評価―京都市における事例分析―」、3回歴史都市防災シンポジウム東本願寺京都

 

村中亮夫中谷友樹2009329):「災害復興における歴史的景観の経済評価」、2009年度日本地理学会季学術大会、帝京大学八王子

 

村中亮夫花岡和聖・吉越昭久2009215):「地域の安全安心マップコンテスト」、防災教育チャレンジプラン2008年度ワークショップ(最終報告会)有明の丘基幹的広域防災拠点施設東京

 

村中亮夫中谷友樹20081125):「構造方程式モデリングによる災害発生後の歴史的景観復興に対する支払意思額の意識構造分析」、22回環境研究発表会日本大学会館東京

 

村中亮夫中谷友樹2008119):「古都京都における歴史的景観保全の社会経済評価―支払意思額と仮想行動の分析―」、2008人文地理学会大会、筑波大学、つくば

 

村中亮夫中谷友樹・吉岡達生(2008116日):「小学生の通学経路に着目した
アレルギー性鼻炎有病率の要因分析―山口県岩国市平田小学校区における事例―」、第
67回日本公衆衛生学会総会自由集会、福岡ビル第1ホール、福岡。

 

村中亮夫中谷友樹・吉岡達生200867):「通学経路に着目した小児アレルギー性鼻炎有病率の空間分析」、2008年度地理科学学会春季学術大会、広島大学、東広島

 

村中亮夫中谷友樹20071118):「社会調査データの収集方法がWTPに与える影響の検討―郵送調査とインターネット調査の比較分析―」、2007人文地理学会大会、関西学院大学、西宮

 

村中亮夫中谷友樹・吉岡達生(20071025日):「高校生の通学パターンにみるアレルギー性鼻炎有病率の地域差」、第66回日本公衆衛生学会総会自由集会、愛媛県県民文化会館、松山。

 

村中亮夫中谷友樹2007107):「SEMによる歴史的景観保全に対するWTPの意識構造分析」、2007年度日本地理学会季学術大会、熊本大学、熊本

 

村中亮夫中谷友樹200769):「災害リスクに着目した歴史的景観保全の経済評価」、2007年度地理科学学会春季学術大会、広島大学、東広島

 

上杉和央・村中亮夫・花岡和聖・埴淵知哉(2006328):「空間・場所をめぐる思想家の「地図化」」、2006年度日本地理学会春季学術大会、埼玉大学、さいたま。

 

Muranaka, A., and Terawaki, T. (1, September 2005) ‘Socioeconomic evaluation for benefits of Satoyama forest management by stated preference measures: analysis of willingness to pay and willingness to work from inhabitants around the Kannon Forest in Okunaka hamlet, Naka town, Hyogo prefecture, Japan’, The RGS-IBG annual international conference 2005, RGS-IBG (Royal Geographical Society with the Institute of British Geographers), London, UK.

 

Muranaka, A., Nakaya, T., and Yoshioka, T. (9, April 2005) ‘Regional differences and determinants of allergic rhinitis prevalence rate among high school students in Iwakuni region, Yamaguchi prefecture, Japan’, The 2005 Annual Meeting of the Association of American Geographers (The 101th AAG Annual Meeting), Adam's Mark Hotel, Denver, Colorado, USA.

 

村中亮夫2005329):「環境管理の空間的経済評価」、2005年度日本地理学会春季学術大会、青山学院大学、東京。

 

村中亮夫20041112):「環境経済評価研究における地理学的研究の動向と課題―地理的問題の解釈と空間的モデリング技法の応用―」、グレコ会(空間の理論研究会)、KKRホテルびわこ、大津。

 

村中亮夫・中谷友樹・吉岡達生(2004925):「山口県岩国地域の高校生徒におけるアレルギー性鼻炎有病率の地理的変動」、2004年度日本地理学会秋季学術大会、広島大学、東広島。

 

Muranaka, A. (19, August 2004): ‘Spatial economic evaluation of forest management concerning Japanese cedar pollinosis: building a model of multi-zonal contingent markets’, The 30th Congress of the International Geographical Union, Scottish Exhibition + Conference Centre (SECC), Glasgow, UK.【ポスター発表】

 

青野純也・村中亮夫2004328):「CVMによる河川環境管理の空間的経済評価―京都市鴨川、桂川に関する比較分析―」、2004年度日本地理学会春季学術大会、東京経済大学、国分寺。

 

村中亮夫・寺脇 拓(2004328):「森林ボランティアによる里山林管理の空間的経済評価―兵庫県中町奥中「観音の森」の事例分析―」、2004年度日本地理学会春季学術大会、東京経済大学、国分寺。

 

村中亮夫20031012):「棚田の持つ多面的機能の経済的評価手法と地理的分析の視点」、2003年度日本地理学会秋季学術大会、岡山大学、岡山。

 

寺脇拓・村中亮夫2003927):「ボランティア労働供給曲線を用いた里山林の経済評価」、環境経済・政策学会2003年大会、東京大学、東京。

 

村中亮夫2003329):「スギ花粉症に関する林野管理の経済的評価―GISを用いた便益移転アプローチ―」、2003年度日本地理学会春季学術大会、東京大学、東京。

 

村中亮夫2001327):「CVMによる棚田景観の経済的評価」、2001年度日本地理学会春季学術大会、敬愛大学、佐倉。

 

 

研究助成

 

[代表]

日本私立学校振興・共済事業団 平成30年度(第43回)学術研究振興資金「巨大津波常襲地帯における災害文化の継承メカニズムの解明―岩手県三陸海岸の津波地名の事例―」(代表:村中亮夫、2018年度、総額3,377,880円[事業団80万円,学校法人北海学園2,577,880円])

 

公益財団法人 国土地理協会 平成27年度学術研究助成「明治三陸地震津波時の景観・地名復原に関する基礎的研究」(代表:村中亮夫、2015年度、800千円)

 

北海学園学術研究助成(一般研究)「災害文化の継承とまちづくりに関する地理学的研究」(代表:村中亮夫、2015年度、500千円)

 

文部科学省科学研究費補助金(若手B)「近隣効果を考慮した身近な生活環境の環境経済評価モデリング」(代表:村中亮夫、2010-2012年度、3120千円)

 

立命館大学2009年度研究推進プログラム(科研費連動型)「地理空間情報を活用した空間的環境経済評価モデルの構築」(代表:村中亮夫、2009年度500千円)

 

財団法人 福武学術文化振興財団 歴史学・地理学助成「都市景観の中の近代化遺産―軍港都市を対象とした保全と継承に関する基礎的研究―」(代表:村中亮夫、2009年度900千円)

 

文部科学省科学研究費補助金(特別研究員奨励費)「地理情報システムを用いた環境管理の経済的評価」(代表:村中亮夫、2003-2005年度2500千円)

 

[分担]

文部科学省科学研究費補助金(基盤A)「地理的マルチレベル現象の解明に向けた基盤的データの構築 」(代表:埴淵知哉、2017-2021年度、42510千円)

 

北海学園学術研究助成(共同研究)「〈文化〉と〈世界〉の人文学―人文学教育の深化と活性化を目指して」(代表:佐藤貴史、2016-2017年度、6000千円)

 

北海学園学術研究助成(総合研究)「様々な複雑現象の本質に可視化・多変量解析で切り込む」(代表:岡崎敦男、2014-2015年度、10000千円)

 

立命館大学 2012年度東日本大震災に関する研究推進プログラム「観光による被災地振興およびダーク・ツーリズムに関する研究―岩手県・宮城県・福島県被災地域を事例として―」(代表:藤巻正己、2012年度、1380千円)

 

立命館大学 2011年度東日本大震災に関する研究推進プログラム「被災地のまちづくりに観光が果たす役割とダーク・ツーリズムに関する研究―宮城県石巻市を事例として―」(代表:藤巻正己、2011年度、2400千円)

 

立命館大学 2011年度東日本大震災に関する研究推進プログラム「GISを用いた文化財保護の意思決定を支援するデータベースの構築と活用に関する研究」(代表:中谷友樹、2011年度、1200千円)

 

39回(平成22年度)三菱財団人文科学研究助成 「軍港都市の形成・変遷についての地理学的総合調査研究」(代表:上杉和央、2010-2012年度、1900千円)

 

受託研究

 

[代表]

株式会社マチュールライフ研究所「地理情報システム(GIS)によるセーフコミュニティ活動支援」(中谷友樹氏と共同受託、2010年度)

 

京都府亀岡市千歳町自治会「地理情報システムを用いた住民参加型の安全安心マップ作成に関する研究」(中谷友樹氏と共同受託、2009-2010年度)

 

京都府亀岡市保津町自治会「地理情報システムを用いた住民参加型の安全安心マップ作成に関する研究」(中谷友樹氏と共同受託、2009-2010年度)

 

京都府宮津市教育委員会「平成23年度 文化的景観保護推進事業に係る景観認知調査」(代表:村中亮夫、2011年度)